2010年F1第18戦ブラジルGPの金曜プラクティスを終えたHRT F1のブルーノ・セナが、初めての母国グランプリがスタートし、ファンの前で走ることに興奮したと語った。
■HRT F1チーム
クリスチャン・クリエン フリー走行1=23位/2=23位
初日はとてもいいスタートとなったし、クルマに乗った瞬間からいい感触だった。すでに決勝に向けたセットアップも行えた。残念なことに、最初のセッション終了前に2速ギヤが壊れたため走行を中止しなければならなかった。このトラブルにより1回のランが行えなかったが、午後に入るとクルマは直り、何度かロングランができた。またクルマに乗ってフルにレースウイークエンドを戦えるのはシンガポール以来のことで、とてもハッピーだよ。
ブルーノ・セナ フリー走行1=24位/2=22位
母国でレースができること、そして僕にとって初めてのコースで走れることに、すごく興奮したし、ハッピーだ。いい1日を送り、多くのラップを走行できた。クルマからさらなるパフォーマンスを引き出すために懸命に働き、多くのことを学んだ。2回目のセッションでは、いい妥協点を見つけることができた。明日何が起こるか見てみよう。雨になりそうだが、母国ファンの前でまた走るのを楽しみにしているよ。
